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動脈硬化

動脈硬化 | 大津市の内科・循環器科。検診、特定健診、生活習慣病、心臓病 | 大西医院
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動脈硬化とは

  1. 血液を運ぶ血管(動脈)が固くなる状態です。
  2. 脳卒中や心筋梗塞などの原因になります。
  3. 進行する要因には加齢、高血圧症、高脂血症、糖尿病、喫煙等があり、総合的に管理する必要があります。
もう少し詳しく知りたい方へ

なぜ動脈硬化は起きるのか?

動脈は、心臓から全身に血液を送るための大切な血管です。
生まれた時は、しなやかで十分な太さがありますが、加齢などの影響により、血管が固く細くなっていきます。
そのため、血液が流れにくくなったり、つまってしまったりすることがあります。

動脈硬化の進展に影響する因子

高血圧症、高脂血症、糖尿病、喫煙、加齢、遺伝など
加齢、遺伝以外は、薬物療法や生活習慣の改善により影響を最小限に抑えるこができます。

動脈硬化が原因となる病気

脳に行く血管がつまれば脳梗塞、心臓に行く血管がつまれば心筋梗塞など、致命的な病気を起こす原因となります。
また、大きな血管がこぶのようにふくれる、動脈瘤の原因にもなります。

当院の診断(評価方法)

CAVIとAI検査

血圧が血管を流れる速さや、血圧の悪い成分を評価します。
詳しくはこちら

頸動脈超音波検査

動脈硬化が強くなると、頸動脈の膜が厚くなります。その厚みを評価します。

運動負荷試験

自転車をこぎながら、心電図を確認します。

腹部超音波検査

など

当院の治療方針

動脈硬化の進展には、加齢や遺伝のほか、高血圧症、糖尿病、喫煙、遺伝などが影響します。
これらの因子は互いに関係しあっているため、個々で扱わずに全体として評価・治療するようにしています。
患者さんお一人お一人に応じた方法を示せるように心がけています。